未来を開く---新たな目標の設定
野外教育の普及事業が一段落してきた中で21世紀を迎えました。当財団は、新たに取り組むべき目標を次世代の教育の可能性をさぐる「研究開発」と定めました。 そして2002年1月、財団の名称を 「野外教育研究財団」 と変更しました。その間「ミュー自然美術館」を開館し、また「人-自然-文化-総合研究所」の設置を進めてきました。また、多くの大学研究室とともに共同研究を行ってきた他、 省庁の委嘱モデル事業などを単独あるいは地元自治体と連携して実施してきました。
当財団は、小規模な研究所ですが、各分野の市民研究者とともに、また日本・世界を代表する教育研究機関やそのネットワーク(Think-Net)ともに、さらに400人を越える全国のボランティアの方々と共に人・自然・文化・学びに関わる調査・研究・開発を進めていきます。
